■東中神駅の橋上駅舎化・南北自由通路の実現(2018.3)


青梅線の東中神駅で、南口と北口をつなぐ自由通路と橋上駅舎を新設した。駅の利用者から「南北の行き来が便利になった」「モダンな造りの駅舎で、きれい」と好評を得ています。

 

新設された駅舎と自由通路は鉄骨造りの2階建て。南口と北口にはエレベーターと上りエスカレーター、多機能トイレも整備されました。

 

これまで東中神駅の北口には通勤時間帯のみの臨時改札しかなく、それ以外の時間は線路を越え、約200メートル回り道して南口の改札から入場するしかなかった。

■昭島市武蔵野を通る都道162号線にカーブミラー設置


設置された場所は同都道と市道東193号線が交差する丁字路。隣接する立川市とを結ぶ都道はトラックや大型車の通りが多い上、市道側から進入しようとすると、住宅で視界が遮られ、車と接触する危険性がありました。

 

住民から「安全対策を十分にしてほしい」と要望を受け、早期にカーブミラーを設置するよう市当局に求めていました。

■市道9号(文化通り)新畑交差店北の道路舗装改修を実現


市道9号(文化通り)新畑交差店から北へ約150メートルの区間に

350mmの雨水菅の新設と側溝(U字鋼)の段差解消を含めての道路舗装の改修を行いました。